フィッシャー


世界で初めてのボールペン「レイノルズ」の開発に参画していたエンジニア、ポール・フィッシャーがアメリカのネバダ州で1948年に創業しました。
1960年代、宇宙開発競争が始まると、宇宙空間でも使用できる筆記具の開発に着手し、5年の歳月をかけて1967年に、「スペースペン」を完成させました。
リフィルに特徴があり、全体を密封し、窒素ガスを充填して内部の圧力を一定に保ち、ペンを逆さにしてもインクが均一に流れ出るという「宇宙でも書ける」仕組みになっています。
先端のボールは超硬合金であるタングステンカーバイドを使用しています。

 「EF400-BTN ブラックチタン」 素材:真鍮 TiN(窒化チタン)プレーティング 価格:¥8,000(税別)  軸径:9mm 全長:(収納時)97mm (筆記時)133mm 重さ:19g
 「EF-400 クローム」 価格:¥4,000(税別) 「EF-400B ブラック」 価格:¥4,000(税別)

 「AG7-BTN ブラックチタン」 価格:¥18,000(税別) 素材:真鍮 TiN(窒化チタン) 全長:130mm 重さ:28g ノック式